答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

今年の桜 ー モネの庭から(その171)

2013年03月26日 | 北川村モネの庭マルモッタン

 

現場~役所~また別の現場、とあわただしく移動していると、

「ちょっと相談があるけんど」

と、モネの庭の庭師Oさんから電話あり。

では、今日から階段の修繕が始まってもいることだしと、

きびすを返してモネの庭へ上がる。

休園日の今日は、どこでも車を止め放題。

たまにいつもは止めないところにと思いつき、大型バスの駐車場へ。

車から降りて見上げると、桜があった。

手前にソメイヨシノ、奥にはヤマザクラ。

その隣りには常緑のヤマモモが輝き、淡いピンクの桜を引き立たせている。

そして極めつけに上等なのは、青い青い青い空である。

「どうか今度の日曜日まで咲いてておくれ」

と、心のなかで祈りつつ、山を駆け上がり打ち合わせ。

終わるとまた、あわただしく車を走らせる。

今年の桜は早いのだ。

 

 

        

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