答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

酒肴

2013年03月25日 | 土木の仕事

この前で味をしめたわけでもないが、

今日もまた『(有)礒部組現場情報ー土木のしごと』から転載する。

(そういえばこの前も、この現場の話しだったなあ)

 

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ねぎらいの言葉

 

 

高知県建設業BCP(事業継続計画)の面接が終わったのが正午少し前。

「間に合うかもしれない」

と思いたったら、さっそく行動。

昼飯をかきこんだあと、安全運転でぶっ飛ばして、高知市から奈半利まで。

本社へ帰ると、ちょうど書類検査が終わって、現場へと向かうところでした。

久しぶりにお会いする、昔いっしょに現場をやらせてもらったことがある検査員さんに挨拶をしたあと、私も現場へ同行。

仮設道がなくなってしまったので、皆んなでエッチラオッチラ山を上がって、たどりついたらすぐ現場の検査です。

高いえん堤、急な斜面と、寸法を測るのにも難儀しましたが、ほどなく検査は完成。

講評の最初に、「よく出来ています。上等です」。

そして、「よく終わらせてくれました。ありがとうございます」と何度もおっしゃってくれました。

別のかたからは、「色々あったけど、よくやってくれました。ありがとうございました」とも。

感激しました。

こちらこそ、ありがとうございました!

(宮内)

 

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こんな言葉を肴に呑んだら、いったい何杯の酒が飲めるのだろうか。

「美味いだろうなあ」と夢想する私。

オジさんたちの誘いを袖にして、お疲れモードの担当さんたちは帰ったが、

どうだい、落ち着いたら試してみないかね?

若い衆よ。

 

 

        

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コメント (2)
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