答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

三月菜(の漬物)

2013年03月15日 | 食う(もしくは)呑む

 

3月14日にいただく、三月菜の漬物。ゆのす(柚子酢)に泳ぐ三月菜。

えっへんどうだい、おらぁ柚子農家だもんね。てなもんである。

三月菜というやつが、どうして三月菜なのかはよくわからないが、子供のころから、三月菜は三月菜でしかなく、と同時に、三月菜といえば漬物であり、漬物じゃない三月菜は、三月菜ではないのである。


インターネットという今に生きる私なれば、いつものように、Googleさんで検索すれば何かが判るのだろうが、あえてしないという選択肢も、たまにはあっていい。

それをして、「秘すれば花」とまでは言わないが、三月菜は三月菜である。


だがしかし、3月14日に漬物として食せるのだから、この三月菜は(きっとたぶん)2月生まれなんだろうな、とかなんとか愚にもつかぬことを思いつつ、

三月菜の漬物を食す。

(じつは「ゆのす」をドボドボ入れすぎて、酸っぱい酸っぱい ^^;)

 

 

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