答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

画面のDPI設定

2013年03月13日 | PCのトラブル(とか)

当社で使っている施工管理ソフト「デキスパート」。

そのなかで、写真管理を受け持つのが「写管屋」。

新しいバージョンになっていたらしいのは、周りの技術屋さんを見て知っていたのだが、

自分自身はあまり使わないので、「ああ、そうなのね」という感じだった。

ところが今日。とある小さな現場の写真をアルバムにしようとしたが、いくら「新規作成」をクリックしても前に進まない。

 

 

2~3人に問うてもみたが、なんのことやらさっぱりわからぬようだ。

皆目わからぬまま時間だけが過ぎて行く。最悪のパターンである。

と、ふとあることに思い当たった。

 

 

これはつまり、画面のDPI設定をカスタマイズせずに標準にしてね、というお願いで、

デキスパートを起動するたびに、これが現れてはいたのであるが、

「そんなんワシの勝手やろうが。だいいち年寄りは大きなフォントじゃないと見えにくいんじゃい!」

と毎度毎度スルーしていた私なのである。

そういえば、デキスパートの中にある電子納品支援システムの使い始め。

どうやっても上手くいかず、ベンダーに問い合わせをしたら、「画面のDPI設定を大きくしてませんか?」と指摘され、元に戻したら上手くいった、ということがあった。

あ~、しゃあないなあと、

 

 

デスクトップ画面を右クリックして[個人設定]→[ディスプレイ](もしくは[コントロールパネル]→[デスクトップのカスタマイズ]→[ディスプレイ])で、大きくしていた文字を「100%(既定)」に戻す。

すると、見当に間違いはなく、サクサクと操作は進行したのだが、

どうも、大きな文字に慣れ親しんだ老眼のオヤジにとっては、見づらいことこのうえない。

他人のPCならガマンもするが、マイPCだもの。なんでガマンをせにゃならんのよ、と、アルバムを作り終えたら、いつもの「中(M) - 125%」に速攻でカスタマイズ。



「原因が判ったのだからして、そんときゃまた既定に戻せばいいのだ」と思いつつ、

「それにしてもオジさんに不親切だなコイツ」と独りごちる。

 

 

 

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