答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

My Blue Heaven

2013年03月12日 | ちょっと考えたこと(仕事編)

 

きのう、とんでもなく目覚めが悪かった朝を若干引きずりながら現場へ。

何かポジティブなものはないかと目を凝らしてみると、

青空があった。


とんでもなく目覚めが悪い要因は一つではなく、

あれやこれや、ああだこうだを、

ふと、思い出してはまた、

あれでもないこれでもない、ああでもないこうでもないと、

そう、夢のなかで行きつ戻りつする自分がいた。

だけのことである。


誰でもあることだ。

要は、どうやって「私と私の環境」に折りあいをつけて、平衡を保てるかどうか。

そこが(わたし的に)正しいオジさんになれるかどうかの分岐点である。

それだけのことなのだ。


そんな時。

一点突破で気づく青い空。

私の脳みそに鳴り響いたのが高田渡だったのは、偶然か必然か。


どっちにしても、わたし的にはとんとご無沙汰の、「まいふぇいばりっとしんがー」だった。

そいつがまたいいじゃあございませんかということで、

渡さん、どうぞ。

 


私の青空 My Blue Heaven (1927)
作詞:George Whiting、作曲:Walter Donaldson
日本語詞:堀内敬三


夕暮れに仰ぎ見る 輝く青空
日暮れて辿(たど)るは わが家の細道

せまいながらも 楽しい我家
愛の灯影(ほかげ)の さすところ
恋しい家こそ 私の青空



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