答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

ひと区切りがついてぼんやり考えた

2013年01月26日 | ちょっと考えたこと

きのうの完成検査中、情理を尽くして懸命に説明するM君を、「ほ~やるやないかい」と、真後ろで見守りながら考えていた。

 コミュニケーション

 コミュニケーション

 コミュニケーション

結局、私がやろうとしてきたこと、やりたかったこと、これから先もやっていきたいこと、

そして少なからずとも他人さまに私たちの仕事が評価されているとしたら、その肝は、コミュニケーション、

それに尽きるのではないだろうかと。

 

たいていの仕事は、「つながり」の中で行われるものだ。

言い方を換えれば、つながっていてこそ仕事であり、つながっているから仕事である。

「他人の需要に応えること」を考えられなければ、それは「仕事」をしているということにはならない。

自己完結型の仕事など(たぶん)ないのである。

それをかいつまんで言えば、「一人じゃ何も出来ない」ということになり、

だからオープンマインドな心構えでコミュニケーションを図る。

そのうえでコラボレーションが出来得れば、言うことはない。

つまり、「コミュニケーション(伝えあい) and コラボレーション(協働する)」が出来るかどうかが、これからもこの先も、私たちの命運を左右するのである。

 

言うは易く行うは難し。

だいいち、「コミュニケーションandコラボレーション」なんぞという耳障りのイイ言葉は、ついつい上滑りになりがちなのが世の常だ。 

それでも私は、この旗を降ろす気はない。

「だってそうでしょ、そりゃそうだもの」なのである。

 

 

   

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