答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

栓抜き

2013年01月22日 | ちょっと考えたこと

「栓抜きない?」

 

ふだん家では缶ビールな人である私は、栓抜きのありかをよく知らなかったりするのだ。

と、無言でガサゴソと何やら探す妻。

 

「返事ぐらいすりゃええやろが」と思いつつも、ぐっと抑えて待つ私。

と、これまた無言のまま(だがニコニコ笑いながら)差し出された栓抜き。

 

 

 

十数年前、長女が村の教育事業でオーストラリアに行かせてもらったとき、私に買ってきてくれ、しばらく愛用していたものである。

こんなものを親父への土産にしようと思う中2(当時)の少女も少女だが、思わせる父も父。

そして、またぞろそれを持ちだして、ニコニコ笑う妻も妻なのだ。

(ちなみにお尻が微妙にこすれているのは、けして私が撫ですぎたからではありません。念のため)

 

 

   

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