答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

高知県知事賞

2013年01月18日 | 土木の仕事

 

きのういただいてきた表彰状。高知県知事賞である。

現場を受け持ったエースさんにとっては2度めの知事賞。

優良賞を含めると、我が社にとって6年連続の優良工事施工者表彰受賞である。

現場はこんなところ。

 

 

左手に見える森林鉄道文化遺産小島橋に配慮した工事が評価された。

審査会でのプレゼンテーションで、エースさんがアピールしたのは、

「後世に(対して)悔いの残らない施工」(を心がけた)ということ。

昭和初期の森林鉄道と、その周辺の昭和中期の石積みの復旧、そして現代の擁壁、とそれぞれを「時代のレイヤー」として存在させることに成功している。

私が得意とするゲリラ戦法とは違って、堂々の正攻法、技術力に対する評価だと思う。

何より、ご協力をたまわった地域のかたがたにお礼を言わねば、である。

ありがとうございました。

 

 

 

   

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