答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

恩寵的試練

2013年01月11日 | オヤジのIT修業

年明けすぐに、追い込まれそうな予感(というか実感)があり、

そうさせてはならじと、年末最後の2日を仕事にあて、済ませておきたい雑事を終わらせ、

年が明けたら、皆が出てくる3日前から出社し、たった一人の空間と時間で、1月のメイン業務に目鼻をつけようと、描いた絵は上々のはずだった。

だがしかし、2013年最初のPCの画面はこれで、

 

 

その後は、あんなことやこんなことや、まあどうも新春からありがとうございます。

てなもんだった。

 

 

 

 

 

基本、PCのトラブルは私の備忘録的に、また、ひょっとしたらどこかの誰かのお役に立てるかもしれないため、ここへアップすることに決めていて、それがインターネットという時代を生きる私の、入力と出力のバランスというものだろうと思っているのだが、

今回ばかりは、アレもこれもと盛り沢山すぎて、もっと有り体に言えば「いい加減にせんかい」と嫌気がさして、写真を撮ってなかったりメモをしていなかったり。

いちばんドン臭かったのは、どうもそもそもの原因らしき、NOD32のチェックをすり抜けてやってきたウィルスに関する画面を撮影あるいはメモしていなかったことだ。

(それは検索しても英文のサイトしかヒットしてこない貴重種だったにもかかわらずだ)

そして、パソコンとの格闘が終わったあと、仕事始め以降は、次から次へと降りかかる雑事の山。

ということで、

本日夕方からやっと、今月のメイン業務に取りかかっているわけで、なんとも気分が良いのだが、どうせまた、何かが起こるんだよなと、いちおう腹はくくっている。

これをして、「逆境こそは神の恩寵的試練なり」(森信三)などと言えば、いささかそれは大げさに過ぎるのだろうが、ま、そういう気分には違いない。

とかなんとか考えつつ、ブログなど書いているのだから、

我ながら、何をそんな悠長なと思わなくもないのだが、良いではないか。

ネ (^^)

 

 

   

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