答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

兄弟 ー 北川村のお弓祭り(その25)

2013年01月05日 | 北川村のお弓祭り

 

今回の最年少、小学6年生T君の後ろ姿。

昼休みを終え、会社に戻ろうとする私を目ざとく見つけ、ニヤニヤニコニコと笑いかけてくる。

そうなりゃ師匠である私とて、素通りするわけにはいかない。

ちょいと覗いてみようかと、稽古場に立ち寄ると、いの一番にど真ん中に命中。

ドヤ顔で私を振り返り、またニヤニヤと笑う。

と思うまもなく、お兄ちゃんの中学3年生K君がオモチャの怪獣の腹を射抜いて、これまたニコっと私を見て笑う。

まあなんとも、味のある兄弟である。

折しも今日(1月5日)の高知新聞には、別の地区の別の兄弟が取り上げられていて、

その他もう一地区でも兄弟の弓引きさんがいたり、都合、三組の兄弟の競演となるのであるが、

何のなんの、おらんくのこの兄弟、私に言わせれば「本番を見て御覧じろ」てなもんなのだ。 

 

 

   

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