答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

三方良しの公共事業推進勉強会in高知メンバー、モネの庭へ行く ーモネの庭から(その159)

2012年11月21日 | 北川村モネの庭マルモッタン

 

昨日の勉強会に全国から参加してくれたメンバーのうち、有志を引き連れてモネの庭へ。

こんな機会はめったにあるもんではないのだから、そこはしっかりと説明できる人を用意しなければならない。

ということで、庭の管理責任者、人呼んで「モネの庭のカリスマ庭師」、ヒゲさんこと川上裕さんに説明をお願いすることにした。

「一つひとつの花や木を見ていただけでは、この庭のホントの良さは発見できません。水面(みなも)を見てください」

と、土建屋連合たるメンバーたちにレクチャーするヒゲさん。

もちろん私は、皆さんご存知のように、「水の庭の水面(みなも)フェチ」であるから、深く同意をしながら聴く晩秋のモネの庭。

 

 

 

 

 

前日の本会においでてくださった方々を含め、

皆さん、遠路はるばる、どうもありがとうございました。

また会う日まで。

 

 

         

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