答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

れっつ、とらい!

2012年11月20日 | 三方良しの公共事業

 

今日、11月20日は、「三方良しの公共事業推進研究会勉強会in高知」。

我が社からは私を始め4名が参加する。

2時間近くをいただいて、事例発表や意見発表をして、なおかつその次の日には会社へ来てもらい現場を見せと、盛り沢山かつ無謀なスケジュールである。

明日はまだいい。現実の我が社がどうであるか、見てみりゃわかる。隠しようもない。それ以上でも以下でもない。

しかし今日は、そんな生身の礒部組を見るであろうかたたちを前にして、(エラそうに)プレゼンテーションをするのだ。

私だって少しばかり緊張をしている(いやホンマ)。

『高知の片田舎で実践する(チーム礒部の)三方良しの公共事業』のプレゼンターたる3名の若手の心境たるや、推して知るべしである。

それでも私は「やるべし」だと思う。好き好んでなくても「やるべし」だと思うのだ。

たしかに、他人の話しを聴くことは大切だが、出力をせずに入力ばかりしていてはメタボにしかならない。

それがたとえ、アナタたちの上司が「仕組んだ」ものであったとしても、自分が携わった現場を、自分自身の言葉で語るという場所など、そうそうあるものではない。

今回の発表を貫くテーマは、

「信頼は現場から生まれる、そして、信頼はストックされる」。

点数がどうだとか利益がどうだとか、ワクワクだとかウルウルだとか、一つひとつの現場の良し悪しではなく、

時間軸の点と点を結んで私たちがやってきた現場を眺めてみると、はっきりと見えてくるものがあるはずだ。

というプレゼンテーション(の予定)である。

さあ、れっつとらい! 行くよ (^^♪

 

 

         

             有限会社礒部組が現場情報を発信中

 

         

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             三方良しの公共事業実践中!

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