答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

ブロガーな日々

2012年11月19日 | オヤジのIT修業

熊本遠征の最後の日、つまり、「高知の片田舎で実践する三方良しの公共事業」というプレゼンを終えた次の日。

「私、あのあとブログ見ましたよ」

「仕事、忙しいんでしょ?」

「毎日書く時間なんてどこにあるんですか?」

と、訪問した現場の監督さんから、矢継ぎ早にそう問われた私は、「うん、まあ、そうですね、それなりに」とか、まったく要領を得ない。

 

色んなパターンがあるにはあるのだ。

早朝書く。

昼飯を食いながら書く。

晩酌をしたあと書き、(熱くなりすぎたそれは、そのまま出せるものではないので)あとで修正しながらまた書く。

休みの日に、気分のおもむくまま書き溜め、ボチボチと(これもまた手直ししながら)アップする。

それもこれも、皆さんが思っているほどの時間はかかっていない(と思う)。

つづけていたら、それなりのテクニックやスキルは見についてくるのだ。

案ずるより産むが易しというやつである。

 

ブログを始めた当初は、

食卓に背中を向けてPCに向かい、ああだこうだと悩みながら(そのじつくだらないことばかりを)書く私に、女房殿の冷たい視線が刺さっていた(というか何度か注意もされた)。

申し訳なかったなと、今となってはそう思う。

持続するエネルギーとなったのは、意思ではない、意地である。

「そんな余計なものを」と思われがちなことを、「つづけなければならない」と思い定めたオヤジの意地である。

それも、他人さまに向けてではなく、自分自身への意地である。

だからこそ今は、「肩を張らずにボチボチとつづけてくださいな」と、人にはやさしくそう言い、こう付け加える。

「つづけていれば(たまには)イイこともある」

 

4年半が経ち、ブログを書くという日々は、私の日常にとって切り離せないものとなってしまった。

「ああ、今日は書く気がせんなあ」と思うこともしばしば、であるが、

今日も今日とて、「PS.ブログの大ファンで楽しく拝見させていただいています」てな言葉をいただいた。

褒められて伸びるタイプのオジさんにとっては、そのひと言で十分だ。

つづけていれば(たまには)イイこともある。

間違いない。



         

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