答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

ゆずビール

2012年11月10日 | 北川村

 

諸般の事情を鑑みて、今日、休みをもらって採っておかねばと、実生の柚子の収穫である。

ありがたいことに、今春嫁いだ娘が参戦してくれた。

そういえばこの子は、と思い出した私。

 

「オマエが一番役に立つ子やったよなあ」

「そう、ウチ、いつも柚子採りになるとホメられるき、うれしかった」

 

うん、期待にたがわない働きだった。

 

 

さて、ひと仕事が終わったそのあとは、

ちかごろ当地で、ひそかに話題を呼んでいる(らしい)飲み物を試してみた。

 

 

ゆずビール。

元来私は、「酒は辛いとか苦いとかをそのまま呑まねばならぬ」、という主義で、

3~4年も前のことなら確実に、試すという気にもならなかったはずである。

だが、今の私は、そんなに「いちがいな」ことは言わない人であり、

好奇心のおもむくまま、ゆずビールをやってみた。

うん、イケる。

「これ、けっこう流行るんぢゃないか」と思う。

が、しかし、

ひとしきりそいつを飲んだそのあと、やはり、こっちだべと乗り換えた。

 

 

 

今日採った柚子を、たっぷり生搾りした焼酎ロックである。

この時季は、やはりこうでないといかんのだ。

 

 

 

 

                

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