答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

人生なんだかんだ言っても

2012年11月07日 | CCPM

きのうおとといと、それぞれ別のかたたちの前で、みっちりとCCPMの話しをさせてもらった。

一昨日は弊社で、昨日は、はるばる来たぜ水俣で、

それぞれまったく違った事情を抱えながら、前を向いているかたたちである。

習熟の度合いは各人それぞれで違う。

だいいち、とかなんとかエラそうなことを言っている私にしてからが、オノレが正しいかどうかなど、じつのところ良くはわかっていなかったりもするのだ。

(それなりの自信を持って取り組んではいますよ、もちろん)

わからないからやる。

わからないけどやる。

わからなくても歩いて行け。

と、これまたエラそうに言う私だが、

実際のところは、行けばわかる時もあるし、わからないこともある。

それほどに、公共建設業でのCCPMというやつは、確たるソリューションがない。

なぜか。今という時代の公共建設業じたいが、そいつを持ちあわせていないからだと私は思う。

そんな中で、私は、「三方良しの公共事業」を旗印に、CCPMを武器として、これからもあがいていこうと、そう思っている。

(他のかたたちが両者をセットにする必要はなんにもないですよ、念のため)

そういった繰返しのなかで、形になってきたものがある。そしてこれからも、形にしていきたい。

こうやって縁をいただいて、色んなかたと話しをさせていただくことで、自分のやってきたことや考えを「振り返る」ことが出来、そこで「気づき」があり、それがまた明日からの、「やる」につながっていく。

人生なんだかんだ言っても、縁なのでございますよ。

 

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