答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

現場を振り返る

2012年11月04日 | 三方良しの公共事業

 

 

11月20日に「三方良しの公共事業推進研究会」の勉強会が高知市で開かれることになっている。

地元高知ということだから、だろう。私んとこの会社に2時間近くの発表割り当てがあった。

ということで、私と若手技術者さんたちのプレゼンのベースとなるものと、私自身のプレゼンテーションをつくるべく、パワポと戯れる一日であった。

題して、「高知の片田舎で実践するチーム礒部の三方良しの公共事業」と「三方良しのために私(たち)ができること(やらなければいけないこと)」。

なに、エラそうなタイトルをつけてはいるが、そのほとんどが事例発表である。

しかし、こうやって、自分たちがやってきた仕事を振り返る機会をもつのも、たまにはイイ。

一つひとつの工事が終われば、反省会と称してそれは行われているのだが、時がたってからでなければ、わからないこともある。

ノンフィクションを振り返り、それに意味を見出してみる。意味を持たしてやることで、現場は物語になり得るのである。

「ふ~ん、けっこうエエことやっちゅうやんか」などと自画自賛しながら、来し方を振り返り、新たな気づきを得つつ、一人ほくそ笑む日曜日だったのだ。

 

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