答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

Google日本語入力の「もしかして」

2012年11月02日 | オヤジのIT修業

一時はBaidu(バイドゥ)なんかに浮気をしてしまった私だが、

「IMEはやっぱり慣れ親しんだGoogle日本語入力だべ」とばかりに、

すぐに元に戻したのがどれぐらい前だったか。

そして今日、「あれ、こんな機能はじめてみたぞ」と感心したのはコレ。

 

 

「もしかして」でやんわりと、誤った読み方だよと教えてくれているわけだ。

「頭ええやんか」と、ますますGoogle日本語入力に高得点を与える私。

「ちゅうみつ」なんて漢字、始めてお目にかかったのだが、

じつは、「我が国は、多くの断層を含む脆弱な地質、急峻な地形の国土に稠密な人口を擁するとともに・・・・・・」

と入力しようとした私。

「そんな文章、いったいどうするのよ」と問われても、「ちょっとね ^^;」と答えるしかないが、

それにしてもこの「もしかして」という指摘、ちょっと恥ずかしいけど、便利なのだな。

 

 

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