答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

学びは起動した、か?

2012年09月21日 | ちょっと考えたこと(仕事編)

大雨警報が発令されていたため、当初予定していたメンバーの倍以上が参加した週初めの社内検査。

そこには地元の高校を今春卒業したルーキーのH君もいた。

とりあえず何にもすることがない彼に、「インターネットでもして遊んじょけや。そのうち緊急出動とかもあるやろ」と、そういったのは私だ。

何にもしていないようであっても今そこにいることが勉強なのだ、ということが、特に若いときにはある。山ほどある。

そういう私自身、「無為に過ごす」ということは時にやたらと有用なのだということを、肌身で感じて生きてきた人間なのだ(あとづけ、かもしれんがネ)。

そんな私が、「おい、オマエもそこで聴きよれや」と、社内検査に彼を誘ったのは当然の成り行き。

何がなんだかサッパリわからなかったかも知れないがH君よ。

アナタにその気があれば、いついかなるときでも「そこにいるだけで学びは起動する」のだ。
いや、たとえアナタにその気がなかったとしても、何となくその場の雰囲気につつまれて漠然とした何かを感じ取る、それだけでも今のところはOKである。

さて、彼に直接は言ってないようで、ところどころに挟んでいた彼に向けたメッセージをわかってくれただろうか。

(それがオジさんのいつものやり方なんだがネ)

しつこいようだが繰り返す(大事なことだ)。

アナタにその気があれば、いついかなるときでも「そこにいるだけで学びは起動する」(ことだってある)のだ。

 

 

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