答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

耐える睡蓮 ーモネの庭から(その154)

2012年09月17日 | 北川村モネの庭マルモッタン

 

大雨警報が出ているにもかかわらず降りそうで降らないで、たまに降るという天気(山間部はけっこう降っていたようだ)だが、

降りだすと途端に横なぐりの雨になるのは、台風の影響とあればいたしかたない。

とかなんとか思っていたら、時間が経つにつれ、やはり本降りに。

しかし、そんな悪天候のなかでも足を運んでくれるお客さんはいるもので、それはありがたい以外の何ものでもないのだが、

いかな「雨のモネの庭派」の私でも、「時化(しけ)のモネの庭」を勧める気にはなれない。

だが、時化のなか大半が花を閉じるか小さくするかしているそのなかで、強風に耐える睡蓮もあったりして、これはこれで、滅多に見れるものでもない。

 

 

 

 

 

なかには、すっくと立つ豪の者(?)も。

 

 

いずれにしても、被害がなければいいのですが...

 

 

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