答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

終結宣言

2012年09月15日 | オヤジのIT修業

メモリクロックの引き下げが功を奏したようで、ブルースクリーンはもう出てこない。

かつて奈半利町で3本の指に入る(M師匠談)といわれたほどの爆速を誇った我がマシンも、おかげでサクサクと快調である。

どうやら先週の日曜日からのドタバタ(私ひとりだけだが)はこれで終結となったらしい。

しかし、なんである。

Windows7の再インストールに向けて、入念に準備をしたつもりでも、そのあとについてくる作業は、なんだかんだいってもわずらわしい。

Office製品その他あれやこれやのプログラムは、自分の使い勝手がいいように大なり小なりカスタマイズしているのだから、

そいつらが皆んなデフォルトに戻ってしまうとくれば、その影響がじわじわと表れてくるのは当たり前田のクラッカー

そして、入念に準備をしたつもりでも、そこはそれ、そこには「漏れ」というやつがあるもので、気がつけばバックアップしてなくて消失させたデータもあったりする(重要なデータではないが)。

しかし、だ。そのわずらわしさと引換えに、快適さもまた与えてくれる。

いやあじつに調子がイイのである。

そう考えるとやはり、再インストールは暇なときに限るという結論に至るのだが、年がら年中、忙しいやら暇なやら、なんだか混然一体となって判別しかねる私の場合、

やると決めたときに、やる。

この思い切りが肝要なのだよと、次から次へと出てくる再インストールに伴うアレヤコレヤに対応しながら、自分で自分に言い聞かす。

これでいいのだ (^^ゞ

 

 

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