答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

ブルースクリーンの顛末

2012年09月13日 | PCのトラブル(とか)

ブルースクリーンが出た顛末をブログに書いた私に、もぐらさんから有り難いアドバイス。

いわく、

「ハードディスクが壊れかけているかもしれない」

「メモリの抜き刺しも試してみる」

さっそく、教えてもらったcrystalmarkinfo HDDチェッカーhttp://crystalmark.info/でハードディスクをチェックしてみる。

「正常」。メモリの刺し位置も変えてみた。

しばらく使っていると、また突如あらわれるくだんのブルースクリーン。

そしてそんなこんながもう一度。

Microsoftサポートで検索してみると、こう書いている。

 

http://support.microsoft.com/kb/314063/ja

この Stop エラー メッセージは通常、インストール中にプロセスの IRQL が高すぎる状態で、ページング可能なメモリに対するカーネル モードでのアクセスが行われたこときに発生します。一般に、このエラーはドライバーが不適切なメモリ アドレスを使用している場合に発生します。または、互換性のないデバイス ドライバー、一般的なハードウェアの問題、および互換性のないソフトウェアが原因となっている可能性もあります。

 

やはり、私にはなんのこっちゃ良くわからない。

久しぶりにM師匠、今はお城下で勤務するM師匠に教えを乞うことにした。

「ああ、それね。なんか色々ごちゃごちゃになってるんですよ」

「OSを再インストールしてすっきりさせたらどうですか?」

「だいいちボクなんか、年に1回は必ず再インストールしてますよ」

「・・・・・・・・」

「わかっちゃいるけど、ややこしいやんか」と答えるしかない私。

意を決してWindows7をインストールし直すことにした。


これまで、他人のマシンを含め数多くの再インストールをしてきたが、準備不足で、色んなデータを飛ばしてきた経験をふまえて、今度は入念に準備(のつもり)。

ソフトやハードウェアを片っ端からメモし、考えられるデータはすべて逃し、いざ実行。

ついでに、Cドライブへ格納するのはOSと各種プログラムだけにしておいて、その他のデータとかは2TBのDドライブに収めるようにし、Cドライブの空き容量を極力多く確保するようにした。

結果、サクサク快調である(これで快調にならなければ目も当てられんよホンマ)。

ついでにWindows7をHomeからProfessionalにしたおかげで、念願だったXPモードをインストールできた。

よし、これでかつての相棒、AutoCADLT2000iが動作できるのだ(たぶん)。

そして、またまたついでに壁紙もリニューアルし、モネの庭仕様で心機一転。

 

 

いっちょうあがり、とシャットダウン。

するとWindowsアップデートの通知、そりゃ当然だ、どうぞお気の済むまでやってちょうだいと、

待つことしばしでプログラムの更新が完了。

さて次の朝、である。

パソコンを起動したはいいものの、「Windowsの更新プログラムを構成しています」と表示されたまま、なかなか起ち上がらないではないか。

そして、

 

 

「Windows更新プログラムの構成に失敗しました。変更を元に戻しています。コンピューターの電源を切らないでください」

ときた。

もしやと思い、再起動をかけてみる。

すると、(たぶん)昨日と同じ数の更新プログラムのインストール再び。

再起動したら、

「Windows更新プログラムの構成に失敗しました。変更を元に戻しています。コンピューターの電源を切らないでください」

である。

念のため、というか未練たらしく、もう一回チャレンジ。当たり前だが同じである。

ああ、どうやらまた、腰を据えて取り組まねばならないようだが、再インストールがらみの諸々で1日半パソコンにつきっきりだった私。

昼間は予定がびっしりである。

休みにやるか、夜やるか。

どうも、次の日曜なら落ち着いて出来そうである。

ということで、報告はまた後日。

ブルースクリーンの顛末どころか、どこまでつづく泥濘(ぬかるみ)ぞ、てな感じなのであります。



 

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