答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

土木という仕事

2012年09月12日 | 土木の仕事

北川村小島の国道493号道路災害復旧工事、24日から仮橋の撤去が始まる。

夜間全面通行止めの工事に協力をしていただくために、迷惑をかけることになる地元のかたたちや関係機関にあいさつ回りをしているが、皆さん一様に快く応じてくれる。

ありがたいことだ。

問題は、いっこうにスッキリする気配を見せないこの梅雨(?)空であるが、やるしかない。

折しも高知県の建設業界は、公正取引委員会が対象となる建設業者に談合問題の処分案を事前通知したのを受け、揺れている。

今日も今日とて、高知新聞には、

「県は11日、今後の入札で処分対象業者が落札した場合にすぐ契約はせず、公取委の処分決定まで保留する方針を固めた」との記事が。

そして、県土木部のコメントとして

「事前通知を受けた業者との契約は県民の理解が得られない」

という言葉を掲載している。

 

それを読みながら、「どうなるんだろうか?」という思いが頭をよぎったが、

私(たち)は、自分(たち)の持ち場で自分(たち)の仕事を、やるしかないのだ。

なんとなればこれは、「土木という仕事」だからであり、

「土木という仕事」は、そのそもそもの成り立ちからして、地域に貢献する仕事だからである。

 

 

 

 

 

 

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