答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

2012年09月07日 | ちょっと考えたこと

知り合いの県外業者さんからメールが届く。

激震の高知県建設業界のことは全国ニュースで配信されていて、当方の身を案じてくれている。ありがたいことだ。

その内容はともかくとして、彼のアドレス帳に登録されているであろうその宛先名を見て、思わず苦笑いする。

社名と名字の間に”激熱!!”と入っていたのである。

他人さまはどう思っているかは知らないが、私、なるだけ「熱さ」を押し隠すように努めている。

そんな私をして”激熱”などと表現してくれるかたがいるということは、それはそれでありがたいことなのだが、まだまだ修行不足だなと、そう思う。

ま、いいか。死んだ親父は自らを指してこう言っていた。

 

「せっかく貼ってもらったレッテルならば、レッテルどおりに生きるのが筋だ」

 

なにが「筋」だかよくわからない理屈だが、いかにも「いごっそう」的なその言葉の是非は別として、

せいぜい「熱苦しく」ならないように気をつけて、これからも生きて行こう。

(って何をいまさら?)

 

 

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