答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

歓迎の宴  ー北川村ゆず王国にて

2012年09月06日 | 北川村

私が、ひの@答えは現場にあり、だと知ると、

「いつもブログ読ませてもらってます。おもしろいですよねえ」

とカミングアウトしてくれたのは、うら若き乙女である。

(そりゃそうだ、若い娘さんがこんなアクの強いブログを読んでるなんて表明は、カミングアウトそのものだ)

いや何も、「若い」というのが必須条件ではないが、たとえそうとうな年配のかたであっても、

女性からそうホメられるのは、「男」より「女」が常に上位にランクされる私の場合、ありがたい以外のナニモノでもなく、

柄にも似合わず頬を染め、思わず見を縮めながら、

「くどいでしょう?あの文章」と、いちおう謙遜をしてみるのだが、

「おもしろいですよ、独特で」と返してもらうに至っては、

「独特?なんやそっちか」とかなんとか思いつつも、それはそれ、考えてみれば(私にとって)最上級の形容詞なのだから、

「ありがとうございます。これからもヒイキにしてやってよ」と、素直に感謝するオジさんなのだった。

場所は北川村ゆず王国

催しはフランスから北川村へいらっしゃったお客人の歓迎会。

とくれば私の役目は、いつものようにジャパニーズドラマーである。

さてその、2回に分けての北川村やまなみ太鼓の演奏も終わり、

皆んなで盆踊りを踊ったり、

田舎寿司を作ってもらったり、

餅をついて丸めてもらったり、

あげくの果てには三つ星シェフがゆずポン酢で味付けした焼きそばを作ってくれたりと、

盛りだくさんの歓迎の宴が終わったそのあとで、

「太鼓マジよかったです」という、これまたうら若き乙女からのホメ言葉。

それもまた、「イベントの意味をわかってくれる太鼓打ちでよかった」のだから良かったと、こういうことらしい。

「いやいや、それほどでも・・・」と頭をかきつつ、これまた「どうもありがとう」と感謝するしかないオジさん。

ひょっとしたら、若干うるっときていたのかもしれない。

 

帰宅後、缶ビールを開け、北川村ゆず王国さんの方角に向かって感謝しつつ乾杯。

だからやめられないんだな、これが。

(ビールが、じゃないですよ、念のため) 

 

 

      右端がパリの三つ星レストランのシェフ、

      その次がパティスリー2011世界チャンピオンのパティシェ。

      ところは北川村ゆず王国。

      彼らが言うには、柚子は高知県産しかも北川村産がベストらしい。

      トレビア~ン、なのである。

 

 

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