答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

庭師と陶工と ー モネの庭から(その152)

2012年09月03日 | 北川村モネの庭マルモッタン

 

 

 

モネの庭庭師内原野陶芸作家とバードカービング作家のちょっと変わったコラボ展」、題して「5人+1人展」をやっていると聞きつけた私が、ギャラリー棟の2階をウロウロしていると、階下で聞き慣れた声が呼ぶ。

くだんの庭師、ヒゲさんである。

ところがその格好がなんだか可笑しい。

「オマン、どういたぜその格好? (・_;)」

「いや、どうしたってレストランの手伝い」

「なかなか似合うじゃいか」とおだてる私には取り合わず、

「人出が足りんがですよ」と笑ってこぼす庭師さんだ。

そんなユニークな庭師と、陶工たちが織りなす作品展は9月9日まで開催中。

一見の価値あり、と私は思う。

 

 

 

 

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