答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

常日頃の観察と情報発信が大切です(桃知利男)

2012年09月02日 | オヤジのIT修業

 

桃知さんが、「~プレゼンテーションってなに~それはブログやFacebookを書くことと同じだろう」というPowerpointファイルをご自身のブログにアップされており、

そして彼の人がそうやって講演に使ったPPTを掲載するのはいつものことなのだけれど、

今回のスライドのその内容には、なんとも見ていてワクワクしてしまった私なのである。

「だったら浅草まで聴きに行けば良かったじゃないか(9月1日夏の小さな勉強会)」と思わぬでもないが、辺境の限界集落の地区長という身なれば、年に一度の防災訓練をほったらかしにして行くわけにもいかぬという事情が、あるにはあった。

 

「プレゼンテーションは送り手と受け手の創作物だ」

「それを創り出すのはあなたのパッションとデータである」

「データありきのためには」

「それには常日頃の観察と情報発信が大切です」

「常日頃から観察すること」

「常日頃から言葉にすること」

 

我が意を得たりとヒザまでは叩かないが、うんうんとうなずく私は、考えてみれば彼の人の受け売りからスタートしたのであって(今でも多分に受け売りの継ぎ接ぎだ)、

「情報を発信せよ!」というそのメッセージを、自分自身に向けられたものだと「自覚(もしくは勘違い)」したことがそもそもの始まりである。

いつか聴ける日を楽しみに、いいものを読ませて(見させて)もらったことに感謝しながら、今宵は呑もうと思うのだ。

 

 

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