答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

こんなんできましたけど

2012年08月21日 | 土木の仕事

 

   

 

「こんなんできましたけど」、とサイボウズにアップされた2つの「工事だより」。

どちらも現場の第1号なのだが、その内容に会社としての定型はない。

だがよく見ると、個人個人のスタイルはなんとなく決まったものになってきている。

私にいわせれば「工事だより」というのは、「地域を向いていく」という私たちの意思表明であり、そのためには、「つづける」ということに最も重きがおかれるのであって、その内容は二の次である。

だから、ワンパターン化自体は、それはそれで非難するようなことではないが、なんにつけ惰性が産み出すものにろくなものはない。

それにだいいち、いつまでたっても「内容は二の次」では、つまらないではないか。

(と書いてから、アチャーと気づく。『礒部組現場情報』がまさにそうではないか!)

けれど良くしたもので、「なんとなく決まったもの」のようだがその中には、また違った試みが入っていたりもするのだ。

それに対して、ああだこうだと寸評をする私だが、「良いではないか」と内心ほくそ笑んでいる。

 

 

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コメント (4)
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