答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

少年老い易く

2012年08月20日 | ちょっと考えたこと

 

きのうの夕まづめ、犬の散歩のついでに川原へ降りてみると、風が変化しているような気がした。

ここ南国高知では、まだまだ暑い日が、それこそ何日も何日もつづくのだろうが、季節は少しずつ変わっていっているようだ。

さてそうなると、子どもたちの夏休みもいよいよ終盤。といっても、その感じ方は性格しだいで、「まだまだど真ん中」と感じている子もいれば、「もうそろそろ終わりやね」という子もいる。

私は間違いなく前者だった。

そんな40何年か前の私はといえば、絵日記と読書感想文、これが嫌いだった宿題のツートップ(といって他を好きだったわけではないが)。

読書感想文はさておき、絵日記というやつの何が苦手だったかというと、毎日の積み重ねが大切でショートカットはダメよというところである。

毎日律儀にやらずにためておいた結果、あとでエライ目に合うのを解っていながら、毎年毎年同じ轍を踏んでいた。

つまり私は、律儀に日々積み重ねるという行為が苦手な(もしくは出来ない)人間で、それは齢55にならんとする今でも同じことである。

そんな自分を克服しようと、手を変え品を変え幾度となくチャレンジしてはみたが、どうも持って生まれた怠け者というやつは困ったもので、「わかっちゃいるけどやめられない」。

そんなことを思いながら書くブログ、考えてみれば、絵日記に毛が生えたようなものである。

してみるとこれ、いわば40何年越しの宿題のようなもの、なのかもしれんわね。

 

 

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