答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

草いきれのなかを歩く ー モネの庭から(その150)

2012年08月19日 | 北川村モネの庭マルモッタン

夏の「花の庭」は、陽射しをさえぎるものがあまりにも少なすぎて、いきおい私の足はそこから遠のいてしまい、

涼感を求め、水の庭へ睡蓮へと向いてしまうのだが、ヒゲさんのひと言で今日はその向きを変えた。

「花の庭、がんばってますよ」

はて、「花の庭」ががんばっているのか、「花の庭」の花たちががんばっているのか、そもそも、がんばっている花とはどんな花なんだろうかと、

相変わらず愚にもつかないことを考えながら、草いきれのなかを歩く。

 

 

 

 

たしかに、連日のうだるような暑さにもめげず咲く花たちには、「がんばっている」という表現がぴたりと当てはまっていて、

「うまいこというもんだわい」と感心しながら、草いきれのなかを歩いたのだが、

さすがに散髪したての(これをして散髪というのかどうかはアヤシイが)五厘刈りには、ストレートな陽射しは応えすぎるようで、

すぐさま木陰へと退散し、「これやこれ、これやがな」と辺りをながめる。



 

さて、私もがんばるとしようか。

 

 

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