答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

マルモッタン号(臨時便)北へ行く

2012年08月12日 | ちょっと考えたこと

今冬、晴れて夫婦(めおと)となった娘とそのダンナを連れ、

じいさんばあさん、おじさんおばさんが住む秋田県は横手市、すなわち女房殿の実家へと、村を旅立ったのはきのうの昼過ぎ。

「忘れ物はない?」という女房殿の言葉を受けて、ふと思いついた私は、

社用愛車マルモッタン号へとつたつた歩き、運転席側のドアから、モネの庭ステッカーを剥ぎとって、自家用車の後ろへ貼りつけた。

 

 

これをして娘は、「村への愛やね、愛」と言ってくれたのだが、

私に言わせればそんな格好の良い話しではない。

たとえ「マネの庭」と陰口を叩かれようと、モネの庭は素晴らしい。

そう発信しつづけることが「町内会的に正しい」と思う私が、遠く秋田まで自家用車を駆って出向こうとしているのだ。

これぐらいの宣伝は当たり前のことであって、

むしろ今まで思いつかなかったこと自体が、われ迂闊なり、なのであるな。

 

 

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