答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

『建築・土木iPad・iPhone最強活用ガイド』が届いたこと

2012年08月11日 | オヤジのIT修業

 

『建築・土木iPad・iPhone最強活用ガイド』(建設業iPad研究会著、エクスナレッジ)が届いた。

8月4日発売のものを予約しておいたのだが、どうやら人気殺到中のようで、Amazonからはすでに「14日~23日になります」という遅配の知らせ。

それが思いがけず早く届いたというわけなのだが、納期設定に余裕を持たせておいてそれより早く納めれば客は喜ぶ、なんてやり方は、「今日びはもう流行らないんだもんね」、と独りごちながらページをめくる。

「文房具の進化形としてのパソコン」をいくら上手に使いこなしたって、それをしてIT化とは言わないんだぜ、ということを私に最初に教えてくれたのは、(たぶん)桃知さんだったはずだ。

爾来(じらい)その言葉は、いつでも私の頭の片隅に居ついているのだが、そんな私からして、そこから脱け出せてないのは厳然とした事実であって、

「じゃあどうすればいいのよ」という問いが突きつけられたまま生業(なりわい)を過ごす、辺境の土木屋の日々である。

もちろんそんな大きなテーマの答えが、私なんぞの頭から理路整然と出てくるはずもなく、

それだからこそ、「ああだこうだ」と試行錯誤はつづくのだ。

 

頼まれたわけではないが、知り合いが書いて知り合いが紹介されている本だから、

注文はこちらからどうぞ ↓↓ なのである。

           

         建築・土木iPad・iPhone最強活用ガイド (エクスナレッジムック)

         建設業iPad研究会

         エクスナレッジ 

 

 

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