答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

睡蓮なのだ ー モネの庭から(その149)

2012年08月10日 | 北川村モネの庭マルモッタン

 

 

 

 

「咲き始めますよ、必ず」

という庭師さんの言葉を、信じてなかったわけではないのだが、

やれ「肥料が足りないんじゃないか」とか、

やれ「手入れが不足してるんじゃないか」とか、

悪口雑言の限り、どうぞお許しいただきたい。

遅れていたのはやはり、天候のせいだったようだ。


待ち焦がれていた睡蓮が、青や赤や黄色や白の睡蓮が、

今を盛りと咲き誇っている水の庭は、

うだるような暑さのなか、そこだけが、やけに涼しげなたたずまいを見せていて、

「きれい!」とか「ワンダホー!」とか、そんな言葉があちらこちらで飛び交っていた。


どうです?

お盆の休みあたり、モネの庭へいらしてみませんか?

8月は、8時7分から夕暮れまで開園中、睡蓮の見ごろは午前中なのです。

 

 

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