答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

浜のミサンガ「環(たまき)」

2012年08月06日 | ちょっと考えたこと

きのうのブログに宛てて、ホタテ屋二代目こと君ヶ洞剛一さんからコメントが届いた。

とても誠実なコメントに気を良くして、今日も東北ネタ。

あ、そうそう、こんなかたらしい(ちなみに私、面識はない)。



諦めという名の鎖を身をよじってほどいてゆく」(中島みゆき)日々を生きる私からすれば、青木さんにしても君ヶ洞さんにしても、なんとも眩しいかたたちである。

青木さんもカッコ良いキャッチコピーをつけてもらえれば、私がいの一番に紹介して差し上げるのだがその時はぜひに、ということにしておいて、話しは変わる。

 

 

 

きのう、注文していた浜のミサンガ「環(たまき)」が届いた。

ひとつは女房殿にプレゼント、もうひとつは自分用だ。

同封の紙にはこう書かれている。

 

このミサンガ「環(たまき)」は、

浜の女性たちの手仕事です。

復興の願いを込めて、

魚網を使ってつくりました。

三陸を支援してくださる証として

浜ごとの製造番号を

表示してお届けいたします。

 

 

これも青木さんに教えてもらったものである。

重ね重ね、結構なものを、どうもありがとうございますなのだ。

 

「三陸に仕事を!プロジェクト」

http://www.sanriku-shigoto-project.com/

 

 

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