答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

ブログ時々読ませてもらってますよ

2012年07月30日 | オヤジのIT修業

久しぶりにブログをお休みさせていただいた。

といっても、休みをもらったのは私で、休みをあげたのも私である。

そしてそれは、計画的に「休み」となったわけでもなんでもなく、なんのことはない、「酔っぱらってしまった」から休みにせざるを得なかっただけのことである(だったら最初からそう書けばいいのに、相変わらずまわりくどいなオヤジ)。

そんなきのうは、土佐和太鼓文化研究集団「一響館」の合同練習会があり、中土佐町大野見へ。

下は4歳の子どもから80にならんとするおばさんまで、総勢約200人がそれぞれに太鼓を持ち寄って一同に会する様は、なんともまた壮観なものだった。

そんななか、久しぶりにあった青年が私に近寄ってこう耳打ちする。

「ブログ時々読ませてもらってますよ」

ああダメだ。いつものことではあるけれど、この手の言葉を予告なしに生身の人間に吐かれることに、私という人間はからきし弱いのである。

たぶん、少し顔が赤くなっていたと、思う。

 

「オマエそれ、誰に聞いた?」

「フフッ、何かを検索していて、ふと見つけたんですよ」

「誰にも言うなよ、内緒や内緒」

「なんでですか~?」

「な、なんでてオマエ・・・・・・、恥ずかしいやんか」

 

いかん、またやってしまった。

この場合、正しく私がとるべき態度は、

「ボクは地場中小建設業が信頼を再構築するために情報発信が不可欠であると考え、常日頃、ブログという手段で世の中に発信していっております。とはいいつつも、どうでもいいようなことを書き散らす日々ではありますが、これからもご贔屓にしてくださると同時に、周りの皆さまにもぜひ宣伝してくださるよう、どうかよろしくお願い申しあげます」

なんて言わなければならなかったはずだ。

それをだ、「誰にも言うなよ」とはナニヲカイワンヤ、まったくいい年をして困ったもんである。

だがしかし、「なんで?」と問われると何度でもまた、

「な、なんでてオマエ・・・・・・、恥ずかしいやんか」と答えてしまうんだろうな(きっと) ^^;

 

 

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コメント (2)
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