答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

出雲大社(のほう)に向かって柏手を打ったこと

2012年07月23日 | オヤジのIT修業

浅草の桃知さんが、出雲市で講演したことをご自身のブログで書いていたのだ。

そしてそのタイトルは、~地域社会と地場建設業者との信頼の構築で淘汰から再生へ~」。

てっきり桃知さんがつけたものだと思いきや、それがそうではないようで、察するところどうも、(講演を)依頼したかたがつけたようなのだ。(同じお題のプレゼンを、6年前、北海道の空知建協でやっているらしいが)

そのかたのことを、桃知さんは「出雲市の某社」とブログには書いていて、

思わず私はその出雲大社の方角に向けて(たぶんこっちのほうだろうと)、パンパンっと、手を叩く。

そしてそのサブタイトルには、「技術者のためのプレゼンテーション力向上講座」とあって、

たった今、「事業者向けコンプライアンス研修」なんぞという研修会に、参加してきた私だもの、

なおさら、そんな講座があれば今すぐにでも馳せ参じたい、という欲求にかられてしまったのだ。



何よりそこには、

このプレゼンの為、砂子組さん、礒部組さんには非常にお世話になった。ここでお礼を云っておこうと思う。

と書かれていて、

いえいえどういたしまして、こちらこそ、ご丁寧なお礼「どうもありがとうございます」なのである。

かつて私は、桃知さんが不特定多数に対して発したメッセージを、私あてのメッセージだと「勘違い」した。

そしてその贈与に対する返礼として、私は、「情報を発信せよ」とことあるごとに繰り返してきた。

それが、「贈与と返礼のサイクル」的に正しい行為だと、信じているからである。

「お礼」は、贈与者に対してそのまま返してチャラになるものではない、というのが、「贈与と返礼のサイクル」の本筋だからである。

だがしかし、それは所詮「(あとづけの)理屈」であって、何か直接お返しをしたい、というのは「人情」だ。

そして基本、「義理と人情」の世界に生きている(つもりの)私にとって、

礒部組さんには非常にお世話になった

というこの言葉を、しかもご自身のブログで表明してくれるに至っては、望外の喜びというしかなく、

だからなおさら、「技術者のためのプレゼンテーション力向上講座」というサブタイトルがついた、その講演を、

「聴いてみたい、いや、聴かせてほしい」と、今度は浅草の空(のほう)に向かって独りごちるのだが、そのためには、私がどこかへ出向いて行かなければならない。

「当たり前田のクラッカー」なのであるな。

 

 

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