答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

朝の睡蓮 ー モネの庭から(その146)

2012年07月21日 | 北川村モネの庭マルモッタン

今日の会社は定期健診。

普段より少し遅目に家を出た私は、いちど出社したあと、モネの庭へ。

きのう、イソベの庭の睡蓮に癒されていた私だ、どうしても本家の、朝の睡蓮が見たかったのである。

 

 

 

青い睡蓮の開花には、少しばかり早かったようだが、

温帯性の睡蓮は咲き始めていた。

 

 

 

 

 

 

 

「ああ、いいね、開園前のこの空気。これも村人の特権ってもんかね」

なんて独り言ちながら歩く水の庭。

じつは今年、睡蓮の花の数が極端に少なく、

それでも「町内会的に」、モネの庭の悪口は書かないでおこう、と決めている私は、

「なんだかねえ」なんて思いながら、その事実を胸にとどめて、じっと我慢の子であったのだが、

どうやらそれも回復の兆しが見えてきたようで、

そうなると、

「今年の睡蓮は、開花が遅く少なかったのですが、どんどん咲き始めてきたようですよ~」

「これからが見どころ、出来るだけ早い時間に見に来てくれるといいですよ~」

なんてなことを、正面切って言ってみたりするのだ。

 

 

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