答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

オジさん蛙、海を知る

2012年07月17日 | オヤジのIT修業

考えてみれば自分のことしか書いていなかった(いつものことだが)。

きのうおとといと書いた、「建設ブロガーの会 2012in大分」のことである。

ということで今日もまた書く。


 メニューを見てもらえば解るように、その大半は建設分野のIT(しかもたぶん最新)に関することで(そういう括りが正しいかどうかちとアヤシイが)、

何人かがネットを通じてリアルタイムで遠方から参加するという(こんなふうに書いても何のことか読んでいる人にはわからんだろうが、書いてる私もよくわかってない)、

そんなやり方も含め、辺境の土木屋にとってはなんとも刺激的な会だった。

何を隠そうこの私、当地ではどちらかというと進んでいるほうだと自負していたのだが、

まさにそれは、井の中の蛙と呼ぶのさえはばかられるぐらいのレベルでしかなかったのである(ふ~)。

「文房具の進化形としてのパソコンをいくら使いこなしたって、それはIT化といえないんだぜえ」

なんてことを他人さまには説きながら、まったくもってお恥ずかしい限りなのだ。

だがまあ、いいではないか(と開き直る)。

もともと、Facebookのグループの中でメニューを見たその時から、

井の中の蛙たる自分自身に、海を見せてやれるなという予感はあった。

そうという自覚のない蛙は、海を見ることが出来たとしても、それが大海なのかどうかわからない。海なのかどうかさえも判別しかねるはずである。

もちろん、自覚のある蛙とて、蛙は蛙。

「井の中」がホームタウンなのは、海を見る前も見た後も同じことではある。

ただ、その「井の中」が閉じた空間であるとは限らない。閉じた空間にしてしまうのは、他ならぬ自分自身なのである。

オープンマインドで渡る世間を生きていれば、いつだってどこでだって学びは起動する。

それこそが、「井の中」を閉じた空間から海へとつなげる心構えであり第一歩。

そう思うオジさん蛙なのである。

(そんな小難しい話しをせずとも、あんな凄いメンバーと知り合いになれたというその事実だけで、充分な気もするが)

 

あらあら、終わってみれば、今日も自分のことしか書いてないではないか(いつものことだが)

 ^_^;

 

 

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コメント (6)
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