答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

みたび、完成検査プレゼンテーション

2012年07月14日 | 土木の仕事

『完成検査プレゼンテーションふたたび』(7月11日)という稿に、Facebookでコメントをいただいた。

建設未来フォーラム佐藤さんからである。

了解をいただいて転載する。

 

ヒグマさんだったか?竣工プレゼンの事をこんなふうに言ってました

・検査官は普段現場に来ているわけではないので、正しい評価をしてもらうには現場の思い(現場の苦労、努力、工夫)を伝える努力が必要
・受ける検査からアピールする検査へ(受動的な検査から能動的な検査へ)
・現場の苦労、努力、工夫した姿、施工プロセスを伝える場
・竣工検査の「場」を「人と人とが触れ合う場」と位置づける
・ものづくりの「熱意を伝える場」と位置づける
・現場は地域住民、発注者、現場職員と、結局は「人」に対する取り組み 「人の心を動かす公共工事」を目指す
それにより優位に検査を進められる。(評価点のアップ)にもつながる可能性がある


「あゝ」と嘆息したあと、ボリボリとボウズ頭をかく私。

どうにも理路整然としていて、「敵わないな」なんて思ってしまったのだ。

もちろん自惚れ屋の私のことだ。自分のことを馬鹿だなんぞとは、これっぽっちも思ってないが、どうも私の言動は、

情緒的に過ぎてイケナイ。

しかも、「技術屋日記」と銘打ちながらの「情緒的に過ぎる」なのだから、

イヤハヤナントモではあるのだが、

「ま、いいじゃないか、個性だよ個性」

「これが男の生きる道」

とかなんとか独りごち、またボリボリと、ボウズ頭をかくのだ。

 

 

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