答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

”Baidu IME”を使い始めたこと

2012年07月04日 | オヤジのIT修業

私が愛用しているIMEは、Google日本語入力で、

MS-IME(マイクロソフトの日本語入力システム)からこれに乗り換えたのがいつごろだったか、しかとは覚えていない。

そのGoogleに不満がないことないのだが、MSを使っていた時分のストレスに比べると、どおってことはない程度である。

まして聞くところによると、Windowsユーザーの4分の3は、IME、つまり日本語入力システムの存在すら意識してないらしいのだ。私がどうのこうの言うことでもないのかもしれない。

(Windows搭載のPCを買うともれなくついてくるので、多くの皆さんは、こんなもんだと思っている)

だがこう見えても私、ブロガーの端くれである。

(それを、書き散らかしていると言ってしまえば身も蓋もないが)書くことを日課としている身である。

 

「日本語IMEはいろいろな種類があって、特徴もそれぞれ違っています。

たとえば、各社が注力する「難しい漢字も正しく変換する」機能をさらに特化させたり、「大阪弁への変換」といった特殊なものもあります。

そのなかでBaidu IMEでは、先に述べた中国市場で得た経験を元に、日本語解析技術に力を入れ、少ない文字数で候補を表示する予測変換がしやすく、さらにネットでよく使う話し言葉などを変換しやすくしています

そうした基本機能に加え、他にもオプションで辞書を追加したり、文字を変換する以外の機能も追加したり、拡張性の高さに加えて、ユーザーの生活や好みに合わせてカスタマイズできる点も特徴の一つになっています」

(『Baidu IMEで見えてきた。どうなる日本語IMEのこれから』より)

 

なんて文章を読んでしまったら、「試してみようかな」なんて思わぬでもない。

ということで、今日から「Baidu IME」を使ってみることにした。



ちなみに、Baiduはバイドゥ、Web検索で知る人ぞ知る(私は知らなかったが)中国のバイドゥ(百度)社である。

今、この文章を書いた時点では、かぎかっこ(『)を入力したあとで、かぎかっこ(』)が優先的に来なかったことだけに違和感を覚えたが、

次からは(『)も(』)も、真っ先に出てきたので、学習能力は無問題。

その変換画面が、なんとはなしに「若っぽい」ということを除けば、使い勝手が良さそうな気配である。



では、「Baidu IME=百度日本語入力」の使用レポートはまた後日ということで、再見。

 

 

 ←高知県人気ブログランキング

    ← 高知情報ブログランキング 

   

   

コメント
この記事をはてなブックマークに追加