答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

Googleドライブの利用規約

2012年06月09日 | オヤジのIT修業

Googleドライブを使い始めたのは、なにも無料記憶領域がDropboxより多いからではなく、

Googleドライブだと他のGoogleのサービスとの連携が期待されるからで、

それをひと言で言い表すと「なんてったってグーグル」とでもいうことになるのだ。

そして若干の違和感を覚えつつも(同期が遅いような気がする)、今までひと月ほど利用してきたのだが、

ひょんなことからその利用規約を目にしたのである。

 

 

いわく、

「本サービスにユーザーがコンテンツをアップロードまたはその他の方法により提供すると、ユーザーはGoogle(および Googleと協働する第三者)に対して、そのコンテンツについて、使用、ホスト、保存、複製、変更、派生物の作成(たとえば、Google が行う翻訳、変換、または、ユーザーのコンテンツが本サービスにおいてよりよく機能するような変更により生じる派生物などの作成)、(公衆)送信、出版、公演、上映、(公開)表示、および配布を行うための全世界的なライセンスを付与することになります」

なんだそうだ。


そういわれると、このまま使っていて良いものだろうかと不安になった私。

これは何を意味しているのだろうか。文章を読めばやばそうである。

「じゃあGmailは?あれは?これは?」と疑問が湧いてくる。

つまり、そもそも「Googleという仕組み」がそんなもんではないのかいな、なのである。

じつのところ、よくわからない。

「Googleドライブの利用規約」で検索してみると、色んなかたが色々解説してくれているのだが、

だから私のような、高知県安芸郡北川村大字長山字田上(たあのうえ)なんて山の中に住む辺境の村人にとってどうなのか。

正直にいって、よくわからないのだ。

    (勉強してから出なおしてきます (^^ゞ)

 

 

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