答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

とかなんとか言いながら今日も書く

2012年06月05日 | ちょっと考えたこと

ブログを書くという行為を毎日つづけていると、ピタっと書くことがなくなることが、ままある。

何も毎日でなくてもと思われるかもしれないが、「(ほぼ)毎日更新で(とりあえず)5年続ける」は、4年前、私が私自身に課したノルマだ。

面白くしたもので、それとは逆に、次から次へと書けることもたまにある。

その場合、「書けなくなったときのために」と下書きで置いておくのだが、

これがまた、そんなときに書いた稿にかぎって良くなかったりする。

いざ使おうかと改めて読み返してみると、なんのことはない。使えたもんではないのである。

先週がそうだった。夜毎、いくつも稿を書き上げてストックはたっぷり。

「ダンナ、イイ娘いますよ。よりどりみどりですぜ」てな感じでゆったりと構えていたのだが、蓋を開ければ案の定、そのままでは使えないのが過半だ。

しかしそれでも、そいつが全く役に立たないということはないのであって、

骨組みを変えたりディテールを直したり、ああでもないこうでもないと弄っていると、半分ぐらいはアップ出来るようになる。

そしてその「ああでもないこうでもない」がまた、私の身に何らかの気づきを置いていってくれたりもする。

それがたとえ、どうでもいいようなバカ話であっても、その「どうでもよさ」を己で受け止めて、他人さまに晒すか晒さないかを自分自身で判断するのだから、

その積み重ねもまた、私にとっては財産なのだと思い込んでいる。


かくして今日も無事更新なのであるな。

 

 

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