答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

梅雨の気配 ーモネの庭から(その143)

2012年06月02日 | 北川村モネの庭マルモッタン

「ちょっとお知恵を拝借」

とはヒゲさんからの電話。

カリスマ庭師として知る人ぞ知る、あのヒゲさんである。

 

        きたがわさんぽさんから拝借

 

商売のネタになるかどうかはちとわからない。

が、はなからそんなことを案じて行動しないのでは、それこそ商売にならない。

それになにより私も彼も、「モネの庭をつくった男(のひとり)」だ。

「お知恵を拝借」などと言われて断る手はないのである。

ということで水の庭。



「今年の薔薇はええやんか」という私に、

「K君が頑張って世話してくれてますから」とヒゲさん。

K君とはいいながら、もはや中年のK君であるが、KさんというよりはK君といったほうがお似合いの、福岡出身スキンヘッドのK君。

いいも悪いもやはり人、人なのだなと得心して駐車場へと下りる道すがら、

梅雨入りが近いのだと教えてくれるアジサイの花は、まだ色がつきかけたところである。





いつものことではあるけれど、季節が移ろうにつれ、庭の主役も変わっていくのだ。


 

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