答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

モネの庭から(その135)ー 春なのだ

2012年04月21日 | 北川村モネの庭マルモッタン

今日、4月21日から、モネの庭は「ばらフェア」だと聞きつけた私。

昼めしをあわただしく詰め込んだあと、庭へと急いだ。

なにせアナタ、会社から車で3分だ。昼休み時間中に行って帰ってということだって、十分可能なのである。

しかし、というか案の定というか、バラの開花には少し早いようで、

それならば、とばかりに、オンツツジを見ようと遊歩道へ駆け上がった(もちろん走ってね)。

 

 

 

案の定(といってもこちらは良いほうの案の定)、周りの山に自生するオンツツジは今が盛りで、

小雨に濡れた分、どこか色気を漂わせているような気がするのは私だけだろうか。

 

 

気がつけば、庭の緑は徐々にその深みを増してきたようで、

かといって、それはまだ新緑には違いなく、

 

 

そこへもってきて、向こうに見えるバラアーチにバラが咲いたとなれば、まさに、モネの庭の春は真っ盛り。

とかなんとか思いつつ、来週は女房殿と2人でゆっくり散策しようぞと、固く心に誓いつつ、あわただしく会社に帰る私。

ふと車を止め、「あれ咲いたやろか?」と覗いてみれば、

あったあった。


オオデマリ。


あっちでもこっちでも、春なのだ。

 

 

 ←高知県人気ブログランキング

   ← 高知情報ブログランキング 

  

  

コメント
この記事をはてなブックマークに追加