答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

コンクリート構造物の品質向上対策

2012年04月20日 | 土木の仕事

 

きのうはお城下で終日勉強。

「コンクリート構造物の品質向上対策」という崎濱明さんのセミナーである。

崎濱さんのHPである建設寺子屋は、私に大きな影響を与えてくれたサイトのひとつで、

どうしても一度、彼の話しを生で聴いてみたかった私が、今回のセミナーのことを聞くなり参加を決めたのは、当然の成り行きである。

ということで感想。

「ああ、おもしろかった」なのである。

「技術屋日記」と銘打ちながら、純粋土木技術の話がほとんど出てこない当サイトだが、私だって土木技術者の端くれだ。


「良いコンクリートをつくるには、セメント・水及び骨材の他に知識と正直と親切を付け加えなければならない」(吉田徳次郎


なんて言葉をのっけから出された日にゃ、おのずと真剣になろうというものである。

9時30分から16時までのロングセミナーだったが、ほとんど眠気も覚えず聴き入ったそのあとは、

当然いつもの「呑むことだ」。

こちらも昼の部に負けず劣らずの長時間、「ああ、おもしろかった」のお城下の夜、であったのだな。

 

 

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