答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

ブログを書くというのは、将来に向かって、過去の記録を残すことだ(桃知利男)

2012年04月13日 | オヤジのIT修業

去年の今ごろ、私はぬかるみの中にいた。

「ノイローゼになってしまうんじゃない?」

「本を読んでは考え込み、酒を呑んでは考え込み、考え込んでは何かを書き、書いてはまた呑みの繰り返しやんか」

と妻に言われたことを覚えている。

ということで、試しに2011年4月のバックナンバーを覗いてみると、こんなことを書いていた。

 

そうだな。「目先の状況の改善策だけ」で満足しないからこそ、少々辛くなるのだなと、時として「焦りすぎて」いるかもしれない私は昨夜、黒伊佐錦の水割りを飲みながら考えていた。

たしかに、私が思う「改善」のスピードが、他人のそれと明らかに異なっていることは認める。

そして、「思いどおりにいかない」という、その「思いどおり」とは「(私の)思いどおり」であって、そうならば、「(私の)思い」を伝えなければ「思いどおり」になぞなるはずもないということもまた自明のことなのである。

しかし、「思い」は伝えているはずだ。

 

なんだ今も変わらないではないか。と思う私の頭に、こんな言葉が浮かんだ。

 

ブログを書くというのは、将来に向かって、過去の記録を残すことだ(桃知利男)

 

「うん確かにそうだ」とうなずく私はその後しかし、

「今日のは”書く”と言えんわな」とボウズ頭をかく (^.^;

「コピペはダメよ」なのだ。

 

 

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