答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

こじつける人

2012年04月12日 | ちょっと考えたこと

今日は所用で休みをいただいていたのだが、どうしても確認しておきたいことがあって、役所に電話する。

すると電話に出た先方が、「お休みなのにわざわざすみません」と言うではないか。

私は、えぶりでい・おーるたいむ仕事の電話はOKよ、の人であるから、そんなことは別にどおってことないのだが、「何でしっちゅうがやろ?」との疑念を持ちつつ用件を切り出す。

「あそれ、私もその件を話したくて電話したんですよ」

なるほど。会社に電話したが「休みです」とかなんとかいう返事であきらめた、とそういうわけだなと合点がいく私。

しかしなんである。

この場合、単なる偶然の一致なのか、それともお互いがビビッときたのか、はたまたその機が熟したからなのか。

どう考えても「単なる偶然」のほうが蓋然性が高いのだが、

よく言えばポジティブシンキング、普通に言えば牽強付会な私だもの、「ビビッときた」と勝手に解釈。

「こいつぁ春から縁起がいいわぇ」などと軽口を叩きながら、車を走らす。

うん、これでいいのだ

 

 

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