答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

『日本のもと 神さま』を読む

2012年04月01日 | 読む(たまに)観る

常々「信心がない」と広言してはばからない私。

しかし、その考えは改めることにしようと思う。

 

そうだね。大切なのはひとりひとりの「心」なんだ。「信心」ってのは、さっきもいったように「なにか特別な存在を信じる心」をもつこと。(P.100)

 

これなら私にも十分な資格がありそうだからである。

 

日本のもと 神さま

中沢新一監修

講談社 

 

シリーズ『日本のもと』は全10巻。

「子どもたちに日本のことを知ってほしい、考えてほしい」

「新学習指導要領の目標にも合致し、学校の授業にとても役立ちます」

つまり「お子さま向け」の本なのだが、オジさんにとっても、これがけっこうタメになったりする。

 

 

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