答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

野生との遭遇

2012年03月08日 | 高知県

奈半利町米ヶ岡は標高およそ400m。海岸線からそう遠くはなく、山奥という感じではない。

その米ヶ岡にある現場へ行く道すがら。

まず道路を横切ったのはイノシシ。

猛然と駆け抜けていったわりには軽快なステップで、驚いた私はその堂々とした巨体を撮影する間もなく、

唖然として見送るしかなかった。

米ヶ岡地区へ到着し、現場まで車を走らせていると、人家がいったん途切れたあたりで道路を横切ったのは、今度はカモシカ。

そうあの特別天然記念物のニホンカモシカ。

こちらも堂々とした体躯で、ゆったりと私の目の前を通り過ぎていったのだが、なにせこの体験にびっくりしすぎて、

また撮り逃した次第である。

繰り返しいうが、それほどの山奥ではない。

そしてイノシシもカモシカも初めて見るわけではない。

しかし、あんな大きなのは初めてだ。しかも10分ぐらいのあいだに、である。

さて、これは吉兆なんだろうかと、思わず考えてしまった私だが、

「うん、ただの偶然やね」と思い直し、「偶然にしては、しかし・・・・・・」と首をひねる。

 

 

 ←高知県人気ブログランキング

 

 ← 高知情報ブログランキング 

 

 

  

コメント
この記事をはてなブックマークに追加