答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

道標

2012年03月01日 | ちょっと考えたこと

             花巻市「源喜屋」で

 

こんな写真をアップすると、

「テメエやっぱり呑みに行ってたんじゃねえか」とかなんとか言われるのは覚悟のうえ。

それもまた重要な学びの場なのである(いやホント)。

 

さて今回の東北行。被災地を案内してもらうというメインの目的とは別に、訪れることにしていたいくつかの現場や会社、

そこで出会うであろう人びと、そこから何を学べるのかにも大きな期待を抱いていた。

規模の大小や地域の違い、置かれている立場の違いなど、それぞれが異なる環境で仕事をしているけれど、

受信するこちら側が思い込みさえすれば、どこにだって学びのネタは転がっているし、学びは起動するのである。

結果はどうだったか?

また新たな道しるべが出来たように、私は感じている。

我が社へフィードバックさせるため、とりあえずは同行した若者2人と膝突き合わせ、作戦を練ってみようかと思うのだ。

(もちろん、呑みながらだが何か?)

 

 

 

                                    たかしんさん撮影

 

 

 

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コメント (2)
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