答えは現場にあり!技術屋日記

「三方良しの公共事業」をモットーに、辺境の高知のそのまた辺境から、土木技術者のオジさんが泣き笑いの日々を届けます。

ボツにしたこと

2012年02月22日 | ちょっと考えたこと

ブログを書き終わり、それを読みなおす。いつもと変わらぬ行為である。

「はてさて、こりゃどうしたもんやろ」と首をひねる。

あまりにも内容がウチ向きなのである。内向的という意味ではない。私の組織に属する人たちが対象となっているのだ。

「これやったら直接ゆうたほうがええやんか」と独りごちて苦笑いする。

「今日のはサクサク書けたぞ。どんなもんだい」、てな感じだったのだがアップしないことにする。

寝かせておくのだ。しばらくして開けてみたら熟成しているかも知れない。

熟成するかしないかは、そのネタとその文章が持っているチカラにかかっている。

ひょっとして熟成したら、それをいち組織内にとどまらない文章に変身させることが出来る。

私の場合、こういうことはよくある。真面目なことを書く場合は特にそうだ。

お披露目する時には、最初とまったく違う切り口になっていた、なんてこともある。

書いては直し、直しては書き。ボツにした稿をまた引っぱり出して書く。

「ブログを書くという行為」の楽しさなのか苦しさなのか。

苦しくはないが楽しくもない。

薬にはなる。

間違いない。

 

 

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